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【元アイドル刺傷事件】女子大生が意識回復

先月21日、東京都小金井市でライブ活動をしていた冨田真由さん(20)が
ファンの岩埼友宏容疑者(27)にナイフで刺された事件の続報なんだけど、
意識不明の重体となっていた冨田さんが意識を回復したと報じられた。

そのニュースを見た瞬間は「良かった」と思ったものの、
なんかモヤモヤして手放しで喜べない自分がいたりする。
もちろん「死んでしまえば良かった」という意味ではなく、
「命を救われたことを冨田さんご本人が心から喜べるのか?」という
一抹の不安が僕の脳裏によぎったからに他ならないんだ。

ニュースでは何十ヶ所もナイフで刺されたと報じられている。
・それらの傷が現代医学の力で完全に治療できるのだろうか?
・傷が完治するとして、心に負った精神的な傷は大丈夫なのだろうか?
・万一、傷が完治しないのであれば、精神的な苦痛は計り知れないのでは?
などなど、意識を回復したと聞いても素直に喜べない気持ちでいっぱいだ。

話が少し逸れるけど、世の中には「生きてさえいればイイ」と考える人がいる。
自殺願望のある人に対し「死ぬ勇気があれば生きられる」とか
「生きてれば良い事がある」とか無責任な説教をする人に多いタイプだ。
僕は、この手のタイプの人たちが大嫌いだ。
なんだか、死ぬことを悪いことのように捉え、
生きることを正義のように単純に考えているようで好きになれない。
『幸せ』とは、仕事や学業、家族や友人・同僚との人間関係など
様々な事が順調で、肉体的にも精神的にも健康な状態で得られるのであって、
単純に生きてさえいれば良いというものではないと思う。

話を戻すけど、意識を回復したことは喜ばしいことだと思う。
でもそれは、被害に遭われた冨田さんが肉体的にも精神的にも
健康を取り戻せることが大前提になると僕は考えている。
むしろ、これからのことを何も考えずに単純に「良かった」と考えるのは、
何か無神経過ぎるような気がしてならないんだけど、
それは言い過ぎなのかもしれないね。

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