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【元アイドル刺傷事件】SNSやブログはストーカー規制対象外

昨日ブログに「警察が事件前に冨田さんから受けていた相談を
ストーカー被害の相談として扱っていなかった」ことを書いたんだけど、
SNSやブログへの書き込みはストーカー規制法の対象外なんだって。
執拗にメールを送る行為がストーカー規制法で禁止されているので、
てっきりSNSやブログへの書き込みも規制されてるのかと思ってたよ。
それなら「警察がストーカー被害の相談として扱わなかった」ことも
十分納得できるけど、まったく糞の役にも立たない法律だよなぁ〜

でもまぁ〜、仮に規制対象だったとしても、
今回の事件を未然に防ぐことは難しかったと思う。
と言うのは、警察からストーカーへ警告を与えたことが“きっかけ”で
ストーカーが逆上して傷害事件に発展するケースが少なくないし。
それに今回のケースでは、被害者の危機意識が著しく低く、
ただ単に「書き込みを止めさせたかった」だけのような気がするんだ。
あくまで僕個人の推測なんだけど、被害者は今回のストーカーが
将来的に傷害事件を引き起こすとは想定していなかったんじゃないかな?
だから、いつも通りにブログやSNSでライブの告知を配信したり、
単独で電車を使ってライブ会場へ向かったりしたんじゃないかと。
駅からライブ会場へ向かう途中で犯人に声を掛けられた時も、
「周りに助けを求めたり、叫んだりした」という情報は見かけないし。
最悪、ストーカーがライブ会場に来ても「何とかなるだろう」と、
その程度にしか考えていなかったんじゃないかと推測しているんだ。
結果的には、その甘い判断が最悪の結果をもたらした感じだけど。

僕が連日、この事件を取り上げて書いている理由の一つに、
「未然に防げた事件を被害者が防ごうとしなかった」ことへの嘆きがある。
こんなこと書くと「ふざけんな、この野郎!」とか「被害者は事前に
警察へ相談したじゃないか!」と怒る人がいるかもしれないけど、
過去のケースを見れば警察へのストーカー相談が万全ではないことは
容易に察することができたと僕は思うんだけど、間違ってるかな?
理想としては万全であるべきだよ、でも現実は万全とは呼べないよね?
基本的に『民事不介入の原則』である警察が身辺警護のために
四六時中ボディーガードのように守ってくれる訳じゃないんだから、
避けられる危険は自分自身で避けておくべきだったと思うんだけどね。

理想主義者的に考えれば「悪いことをする人がいけない」となるんだけど、
現実主義者的に考えれば「悪いことをする人がいるのだから、
たとえ自分に非が無くても、自分の身は自分で守ろう」とならないかな?
「悪いのはストーカーだけど、用心のためにライブ活動を自粛しよう」とか、
「唯一の接点がSNSやブログだから、暫く休止しよう」とか思わないかな?
もし僕が家族や恋人で同じ状況なら、ライブ活動もネット活動も暫くの間、
自粛・休止することを絶対に懇願(多分強制)すると思うよ。(7:12に追記)

「自分は悪くないんだから、やりたいことを自粛しない!」と強がった結果、
大ケガしたり命を失ったら、取り返しがつかなくなっちゃうと思うよ。
残念だけど、どんなに立派な理想を掲げてもキチガイはいなくならないよ。
自分で自分を守らないと、誰も命をかけて守ってくれないのが現実だよ。

僕は別に、起きてしまったことだけを語ってるんじゃないよ。
同じような悲しい事件が二度と起きて欲しくないからこそ、
避けられるリスクは出来るだけ避けるよう努力して欲しいと願ってるんだ。

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