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もう声優さんが要らなくなるの?

数日前のことなんだけど、ニコニコニュースを徘徊していたら、
「自分の声を簡単に他人の声そっくりに変換できる技術を
電気通信大学の中鹿亘助教が開発した」というニュースを見つけた。
この新技術により、生前のボイスサンプルさえあれば、
亡くなった声優さんの声で新たなアニメを作れるようになるらしい。
だとすると、ボイスサンプルがそこら中にいっぱいある
現役の声優さんすら要らなくなるということだよね?
これって凄くない?てか、声優さん的には、これってヤバくない?
当然、今後はボイスサンプルやら音声にも
著作権が認められるようになっていくだろうから、
この新技術をアニメ制作に活用しようと考えるなら、
合成音声なり実際の音声を加工して利用することになるだろうね。

「セリフには感情や呼吸などの複雑な演技が含まれているので、
そう簡単に声優さんにとって代わるようなものじゃない」との意見もある。
でも、基となる音声を演技力の高い優秀な声優さんが担当し、
声色だけをキャラクターごとに変換するとしたら、どうだろう?
変な例えだけど、基となる音声を演技派声優の山ちゃんが担当して、
声色を美少女キャラたちの声に変換すればアイドルアニメだって作れるかも?
基となる音声は男性声優が1人で演じているにも関わらず、だよw
ま、それは極端な例だけど、まんざら絵空事ではないような気がする。
CGの動きの基となるモーションキャプチャーを人間が担当し、
その動きに合わせてCGのキャラクターが動くように、
感情を込めた声にキャラクターの声色を乗せれば簡単に作れそう。
今後AIが急速に進化すれば、その感情のコントロールさえも
意のままに操って、人間と変わらない演技が可能になるのかもしれない。

僕は、ゆくゆくはボカロのようなバーチャル声優が生み出されて、
今までのようなアニメ作品内のキャラクターだけでなく、
バーチャル声優たちが人気を博す時代が来るような気がするんだw
ある意味、アニメ好きにとっては、これは正しい流れじゃないかな?
と言うのも、アニメ好きってリアル(3次元)より2次元が好きなんでしょ?
なら3次元のリアル声優さんより2次元のバーチャル声優に
夢中になる方が自然だと思うんだけど、間違ってるかな?w
アニメを愛し、そのアニメの声を担当するバーチャル声優を愛する。
それこそが僕の描く理想の2次元ワールドなんだけどねw

とりあえず、まずはこの新技術で作った音声を聞いてみたいなぁ〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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