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欧米の絶対正義、マジウゼ!

フランスで起きた銃撃事件。
過激な風刺表現が売りの『シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)』に
掲載したムハンマドの風刺画が原因とも言われているにも関わらず、
14日に発行されたシャルリー・エブド特別号の表紙に、
こともあろうか”また懲りずに”ムハンマドの風刺画を使い、
銃撃事件の実行犯やテロリストを皮肉る漫画をが多数掲載したんだって。
『言論の自由に対する暴力には、自由な言論で対抗する』ってことらしい。

正直、気持ち悪いw

風刺画であれば、異教徒を侮辱し皮肉っても構わないの?
それとも、フランス人が面白いと思うブラックジョークなら、
他人を侮辱しようと不快にしようと一切構わないってこと?
結局、ペンを使った言論テロリストと
銃を使ったイスラムテロリストの争いじゃんw
被害者面して「自分たちが正義だ!」なんて気持ち悪過ぎ。

『児童エロ漫画』も『捕鯨問題』も、結局はいつも一緒なんだよね。
「欧米こそ絶対正義であり、悪の日本は黙って従え!」みたいな。
「児童ポルノを野放しにしている日本を叩いている俺たちカッケー!」
「可愛いイルカやクジラを殺す日本を叩いている俺たちカッケー!」
自分たちの国は多くの問題を抱えているというのに、
他国に対し自分たちの倫理や価値観ばかりを一方的に押し付けてくる。
とは言っても、欧米を「悪だ」なんて言うつもりはないよ。
僕だって、児童ポルノやレイプ描写は反対だし、捕鯨も反対だから。
でも欧米には、他国や異文化に対する配慮がもっと必要だと思う。
それぞれの国には違った宗教、違った歴史、違った文化があるんだから、
自分たちの思想が全ての国で通用する訳ではないことを認めて、
一定の『譲歩』や『許容』が必要だということも理解して欲しい。

エロ漫画を読んで、鯨を食べていても、日本は今日も平和です!w

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