Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< May 2016 >>

Categories

Recent entries

Recent comments

Monthly archives

My profile &
About this blog

Search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM

【元アイドル刺傷事件】SNSやブログはストーカー規制対象外

昨日ブログに「警察が事件前に冨田さんから受けていた相談を
ストーカー被害の相談として扱っていなかった」ことを書いたんだけど、
SNSやブログへの書き込みはストーカー規制法の対象外なんだって。
執拗にメールを送る行為がストーカー規制法で禁止されているので、
てっきりSNSやブログへの書き込みも規制されてるのかと思ってたよ。
それなら「警察がストーカー被害の相談として扱わなかった」ことも
十分納得できるけど、まったく糞の役にも立たない法律だよなぁ〜

でもまぁ〜、仮に規制対象だったとしても、
今回の事件を未然に防ぐことは難しかったと思う。
と言うのは、警察からストーカーへ警告を与えたことが“きっかけ”で
ストーカーが逆上して傷害事件に発展するケースが少なくないし。
それに今回のケースでは、被害者の危機意識が著しく低く、
ただ単に「書き込みを止めさせたかった」だけのような気がするんだ。
あくまで僕個人の推測なんだけど、被害者は今回のストーカーが
将来的に傷害事件を引き起こすとは想定していなかったんじゃないかな?
だから、いつも通りにブログやSNSでライブの告知を配信したり、
単独で電車を使ってライブ会場へ向かったりしたんじゃないかと。
駅からライブ会場へ向かう途中で犯人に声を掛けられた時も、
「周りに助けを求めたり、叫んだりした」という情報は見かけないし。
最悪、ストーカーがライブ会場に来ても「何とかなるだろう」と、
その程度にしか考えていなかったんじゃないかと推測しているんだ。
結果的には、その甘い判断が最悪の結果をもたらした感じだけど。

僕が連日、この事件を取り上げて書いている理由の一つに、
「未然に防げた事件を被害者が防ごうとしなかった」ことへの嘆きがある。
こんなこと書くと「ふざけんな、この野郎!」とか「被害者は事前に
警察へ相談したじゃないか!」と怒る人がいるかもしれないけど、
過去のケースを見れば警察へのストーカー相談が万全ではないことは
容易に察することができたと僕は思うんだけど、間違ってるかな?
理想としては万全であるべきだよ、でも現実は万全とは呼べないよね?
基本的に『民事不介入の原則』である警察が身辺警護のために
四六時中ボディーガードのように守ってくれる訳じゃないんだから、
避けられる危険は自分自身で避けておくべきだったと思うんだけどね。

理想主義者的に考えれば「悪いことをする人がいけない」となるんだけど、
現実主義者的に考えれば「悪いことをする人がいるのだから、
たとえ自分に非が無くても、自分の身は自分で守ろう」とならないかな?
「悪いのはストーカーだけど、用心のためにライブ活動を自粛しよう」とか、
「唯一の接点がSNSやブログだから、暫く休止しよう」とか思わないかな?
もし僕が家族や恋人で同じ状況なら、ライブ活動もネット活動も暫くの間、
自粛・休止することを絶対に懇願(多分強制)すると思うよ。(7:12に追記)

「自分は悪くないんだから、やりたいことを自粛しない!」と強がった結果、
大ケガしたり命を失ったら、取り返しがつかなくなっちゃうと思うよ。
残念だけど、どんなに立派な理想を掲げてもキチガイはいなくならないよ。
自分で自分を守らないと、誰も命をかけて守ってくれないのが現実だよ。

僕は別に、起きてしまったことだけを語ってるんじゃないよ。
同じような悲しい事件が二度と起きて欲しくないからこそ、
避けられるリスクは出来るだけ避けるよう努力して欲しいと願ってるんだ。

JUGEMテーマ:ニュース

オヌヌメ商品

【元アイドル刺傷事件】警察が嘘を発表!?

東京都小金井市で元アイドルで
現シンガーソングライターの冨田真由さん(20)が
ファンの男にナイフで刺された事件で、新たな事実が明らかとなった。
警視庁はこれまで「通報があったのは21日の午後5時6分ごろ、
目撃者からの通報が最初だった」と説明していたが、
実際には、それより1分ほど前に被害に遭った冨田さん自身が
110番通報していた
という事実が明らかとなった。
もしこの発表が真実であれば、
今まで警視庁は嘘を発表していたことになるんだけど・・・。

昨日の時点で、警察は事件前に冨田さんから受けていた相談を
ストーカー被害の相談として扱っていなかったことが判明していたけど、
新たに明らかとなった新事実で警察の対応が改めて非難されそう。
SNSやブログへの書き込みはストーカー規制法の対象外(5/26追記)
ただでさえ不祥事が多い上に、仕事もまともにしない怠慢ぷり。
それにダメ押しをするかのような嘘発表の隠ぺい体質。
元々、大きな期待なんてしていなかったけど、さすがに呆れるわ。

とまあ、ここまで警察を叩く内容を書いてきたんだけど、
仮に警察がこれらの事を適切に処理をしていたとしても、
結果的には今回の事件を防ぐことは出来なかったと考えているんだ。
もちろん、「事件を防げたか?防げなかったか?」が問題ではなく、
これらの事は適切に処理しなかったことが問題なのは理解しているよ。
でも僕は、今回の事件では冨田さん自身にも問題があったと思ってるんだ。
それは、警察に相談するほどストーカー行為が深刻だと思っていたのに、
自身のライブ活動を自粛することなく、そのライブ活動の移動の際も、
普通に鉄道を利用し、単独で行動している無防備さなんだよね。
しかも、その行動(足取り)をSNSで配信・告知していたらしいし。
それじゃ「冨田さんがどこで何をやってるか」ストーカーにバレバレじゃん。
なんか人とつながることに慣れ過ぎて、身を守る基本すら出来てない感じ。
ただ単に僕がビビリーで用心深過ぎるのかもしれないけど、
僕ならブログやSNSを休止、もしくは閉鎖し、ライブ活動も自粛するよ。
ストーカーとの接点を切るために、ありとあらゆる策を講じると思う。

とは言っても冨田さんは被害者だから、あんまり悪く言いたくないんだよね。
なのに素直に同情してあげられないところがあるのも、また事実なんだ。

JUGEMテーマ:ニュース


元アイドル刺傷事件に思う

※タイトルの一部と以下の赤フォントは後日修正しました。
このエントリーは冨田さんをアイドルと想定して書いたものです。


東京都小金井市でアイドル
現シンガーソングライターの冨田真由さん(20)が
ファンの男性に刃物で刺されて重体になった事件なんだけど、
なんだろう?被害者に一定の同情心はあるものの、
心のどこかで「地下アイドルみたいなことやってれば、
こういう危険に巻き込まれる可能性があるよな」みたいな
凄く冷めた感情もあったりするんだよね。

別に刺したストーカーを擁護する気なんて毛頭ないんだよ。
でもアイドルのような人気商売って、
ちょっと不適切な表現かもしれないけど、
人の恋心を玩んでお金を使わせるキャバクラみたいな水商売と
大差がないような気がしちゃうんだよなぁ〜
そりゃ言うまでもなく、今回の事件で悪いのは
一方的に恋愛感情を抱き、暴走したストーカーの方だけど、
愛想振りまいてチャラチャラしてるアイドルにしても
正直、あんまり感心できないんだよなぁ〜
さすがにアイドル活動を全面否定する気は無いんだけど、
どことなく『雉も鳴かずば撃たれまい』って気がしちゃう。

この事件が起こる前に、被害者が警察に複数回、
「ファンの男から、ブログやツイッターに
執拗な書き込みをされている」と相談していたので、
警察の対応が批判されてるけど、相談内容は『書き込み攻撃』だよ。
結果的に大きな事件になったからといって、
この件で警察を責めるのは、ちょっと的外れな気がする。
いくら警察だって、一個人を守るために
四六時中見張ってる訳にはいかないと思うよ。

ネットという便利なツールのおかげで
手軽に多くの人とつながる時代になったけど、
それって“危険な人とも”つながりやすくなったということだから、
気を付かないとキチガイが、こっちを見てるかもしれないよ。
良い人は、むこうから近付いては来ないけど、
悪い人は、容赦なく近付いてくる
ので、
呼んでもいないのに近付いてくる人がいたら用心した方がいい。
世の中には掲示板やコメント欄、ツイッターとかで、
「バカ!」だとか「死ね!」、「カス!」だのと、
心ない誹謗中傷をしている人たちがゴロゴロいるからね。

JUGEMテーマ:日記・一般


もう声優さんが要らなくなるの?

数日前のことなんだけど、ニコニコニュースを徘徊していたら、
「自分の声を簡単に他人の声そっくりに変換できる技術を
電気通信大学の中鹿亘助教が開発した」というニュースを見つけた。
この新技術により、生前のボイスサンプルさえあれば、
亡くなった声優さんの声で新たなアニメを作れるようになるらしい。
だとすると、ボイスサンプルがそこら中にいっぱいある
現役の声優さんすら要らなくなるということだよね?
これって凄くない?てか、声優さん的には、これってヤバくない?
当然、今後はボイスサンプルやら音声にも
著作権が認められるようになっていくだろうから、
この新技術をアニメ制作に活用しようと考えるなら、
合成音声なり実際の音声を加工して利用することになるだろうね。

「セリフには感情や呼吸などの複雑な演技が含まれているので、
そう簡単に声優さんにとって代わるようなものじゃない」との意見もある。
でも、基となる音声を演技力の高い優秀な声優さんが担当し、
声色だけをキャラクターごとに変換するとしたら、どうだろう?
変な例えだけど、基となる音声を演技派声優の山ちゃんが担当して、
声色を美少女キャラたちの声に変換すればアイドルアニメだって作れるかも?
基となる音声は男性声優が1人で演じているにも関わらず、だよw
ま、それは極端な例だけど、まんざら絵空事ではないような気がする。
CGの動きの基となるモーションキャプチャーを人間が担当し、
その動きに合わせてCGのキャラクターが動くように、
感情を込めた声にキャラクターの声色を乗せれば簡単に作れそう。
今後AIが急速に進化すれば、その感情のコントロールさえも
意のままに操って、人間と変わらない演技が可能になるのかもしれない。

僕は、ゆくゆくはボカロのようなバーチャル声優が生み出されて、
今までのようなアニメ作品内のキャラクターだけでなく、
バーチャル声優たちが人気を博す時代が来るような気がするんだw
ある意味、アニメ好きにとっては、これは正しい流れじゃないかな?
と言うのも、アニメ好きってリアル(3次元)より2次元が好きなんでしょ?
なら3次元のリアル声優さんより2次元のバーチャル声優に
夢中になる方が自然だと思うんだけど、間違ってるかな?w
アニメを愛し、そのアニメの声を担当するバーチャル声優を愛する。
それこそが僕の描く理想の2次元ワールドなんだけどねw

とりあえず、まずはこの新技術で作った音声を聞いてみたいなぁ〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『このすば』のBDが届いた

早いもので3月も残すところあと6日ほど。
早朝に近所を散歩してると春の訪れを日々感じる。
今朝、ウチから歩いて10分ほどの公園を散歩していたら、
木の上を尻尾の大きなリスが走り回っていたw

昨日、予約しておいた『このすば』のBDが届いた。
BDの購入はじつにガルパン以来だ。購入先は楽天ブックス
『このすば』の公式サイトで見て、
第1巻に店舗オリジナル特典が付いてるところを探したんだけど、
結局、値段には勝てず、一番安かった楽天ブックスで購入したw
残念ながら店舗特典はすでに品切れだったようで、
僕が予約した時には『店舗特典付き』の表示がなく、
当然、手元に届いたものにも特典は封入されていなかった。
ま、今回のBD購入は2期制作決定を祝福しての購入だったので、
とりあえず「お布施する」ことに意義があったということでw

それにしても今期は水色(青?)髪のキャラに惹かれたなぁ〜
いつもだと惹かれるキャラは金髪が多いんだけど、
なぜか今期は『このすば』のアクアや『GATE』のレレイのような
水色髪のキャラに惹かれたシーズンだった。
それにしてもこの2人、髪の色こそ同じだけど、キャラが全く違うね。
レレイは物静かで勤勉だけど、アクアはダメダメな駄女神だもんねw

いよいよ明日は、待ちに待ってたアニメイベントAnimeJapan2016だ!
今回、手に入れられたステージイベントのチケットはラクロジだけ。
朝一のステージなので、ひょっとすると入場前の長蛇の列に並ばずに
優先的に裏口からステージへ入れてもらえたりするのかな?
いずれにせよ、雨だけは降らないで欲しいなぁ〜
さて、これから明日の準備を始めるとするか!w

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


| 1/206PAGES | >>